トビーズでカナダに留学中。近藤さんの「トロント通信」

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2022年5月:エアカナダ航空について

航空会社のカウンターの対応

私が主に利用していたエアカナダの飛行機がコードシェア便だったこともあり、カウンターの方の対応に対して悪い印象を持ったことはありません。また日本の空港の場合、日本人のグランドスタッフの方が対応して下さりました。

トロントやバンクーバーの空港にも日本人スタッフの方がいらっしゃるので、柔軟に対応をしてくださいます。また、言語で困る必要もありません。

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機内でのCAの方の対応

飛行機が日本の航空会社とコードシェア便ではない限り、日本人のCAさんが機内にいることは少ないです。英語が流暢ではない乗客の方を多く対応してることもあり、簡単な英語でも柔軟に対応をしている姿もありました。

飲み物の頼み方や食事の頼み方など簡単な英語を事前に予習しておくといいと思います。

機内での食事について

やはり日本の航空会社と比べると食事のレベルは少し落ちてしまうかもしれません。ただ、日本からの出発便や、日本への到着便などであれば日本食も用意をされていること
が多かったです。

日本(羽田空港、成田空港)からカナダ(バンクーバー国際空港)の場合、2回の食事が用意されています。1回目は、飛行機が飛び立ち安定期流に入った時です。時間にすると約1時間から2時間くらいではないかと思います。1回目の食事では夜ご飯が用意されており、2つの選択肢から選べることが可能です。2回目の食事は到着3時間から4時間前です。2回目の食事では、朝ご飯のような軽食が用意されています。私が乗る飛行機の軽食はサンドウィッチ、ヨーグルト、フルーツなどが用意されていることが多かったです。

その他

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今回のフライトはコロナという状況下なのもあり、ArriveCANの登録が目的地到着前に必要となりました。私は出国審査を終えてから搭乗口で登録をしたのですが、フライト前日に登録しておけばよかったという後悔がありました。理由としては、色々な情報を入力しないといけないので自分が思っていたよりも時間がかかった事です。

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2022年2月、カナダに留学中の近藤さんが、タムウッド・サマーキャンプの思い出を寄せてくれました。

2016年7月の3週間、私はタムウッドのサマーキャンプに参加しました。当時、中学3年生だった私にとって、海外留学はとても緊張するものでした。しかし、タムウッドサマーキャンプでの経験が海外大学留学を志望する大きな決め手となりました。

タムウッドは、様々な都市でサマーキャンプを開催している団体です。数ある有名都市の中で私は、アメリカのUCLA (カリフォルニア大学ロサンゼルス校)を選択しました。他の都市ではなくUCLA のキャンプを選んだ理由として、名誉ある大学の地で勉強する機会が得られると思ったからです。

また、本場のディズニーランドとユニバーサルスタジオに行けるというは、中学生の私にとってとても魅力的でした。キャンプの初日にはクラス分けテストがありました。英語のレベル別に3クラス用意してあり、自分に合ったレベルで勉強を進めていくことが出来ました。中国人、台湾人、メキシコ人、韓国人の同世代の仲間たちとの活動のなかで英語は必須でした。その結果、内気な私でも自主的に英語を話すことができました。

午後のチーム別行動ではUCLA のキャンパス内探索、スポーツイベント、ショッピングなどを楽しみました。チームごとで食事は、チームメンバーとの仲を深める素晴らしい機会でした。また、違う国のルームメイトとの3人部屋生活は文化の違いに戸惑いながらも、異文化交流を図ることができる貴重な体験でした。その仲間達と行った、ディズニーランド、ユニバーサルスタジオ、ハリウッドの思い出は今でも鮮明に覚えています。帰国前日にはダンスパーティーが催され、仲間たちとの最後の夜は名残惜しいものでした。

一ヶ月にも満たない3週間という短い期間でしたが、中学生の私にとってはこの短い時間でカリフォルニアについてはもちろんのこと、異文化についての様々な知識を得る事ができました。現在、私はカナダオンタリオ州にあるトロント大学で経済学を専攻しています。トロント大学入学の道筋をつくってくれたタムウッドでの思い出を忘れずに、これからも勉学に精進していきたいと思っています。

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住所

神奈川県横浜市戸塚区

公開日:2022-02-10

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