川崎市高津区の鈴木さん宅でハナショウブが見ごろを迎える~カスミソウやブーゲンビリアなども

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自宅前の花壇で咲き誇るハナショウブと鈴木さん(写真上)、あざやかな花々がズラリ=2022年6月4日撮影

 紫や白、住宅街の一角で涼やかに咲き誇るハナショウブ。末長の鈴木昭さん(75)が自宅(末長3の29の28)で育てているもの。鈴木さんは、現在100鉢のハナショウブを保有。6月1日頃から一斉に咲き始め、咲き終わった花を取ると横からまた新しい花が開くといいます。「天候にもよるが、まだ楽しめそう」

カスミソウ、ブーゲンビリア、マーガレットなど10種類も

 ハナショウブは20年ほど前に育て始め、株分けしてどんどん増えていったそう。「茎の根元を半分に切って株分けするのがコツ」と鈴木さん。もともと花が好きで、車に乗らなくなってからは自宅の駐車場スペースでさまざまな花を育てるようになりました。

 今の時期はカスミソウやブーゲンビリア、マーガレットなど10種類ほどがみられ、毎朝6〜7時頃から水やりや手入れに3時間ほどかけているとのこと。いろいろな花が常時咲いているので、「どうしてこんなに増やせるんですか」「写真を撮ってもいいですか」と多くの人に話しかけられるようになったそうです。「遠出も難しいご時世だから、近所の散歩がてら気楽な気持ちで見てもらえたら。少しでも心が癒されたらいいな」と思いを話している。

住所

神奈川県川崎市高津区末長3-29-28 鈴木昭さん宅

公開日:2022-06-10

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