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大河ドラマ『鎌倉殿の13人』 「重忠」最期に展示拡大 「畠山重忠のゆかりの地マップ」の配布@横浜市旭区

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ドラマに合わせて重忠コーナー

旭図書館 ゆかりの地歩きをテーマに

 旭区ゆかりの武将・畠山重忠が登場することで、区内でも大きな注目を集めるNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』。中川大志さん演じる重忠が、9月18日の放送回でついに最期を迎えた。ドラマ本編後のコーナーでは、重忠らを埋めたと伝わる塚がある薬王寺など、史跡も紹介された。

 ドラマに合わせて重忠コーナー=写真=を設置している旭図書館=白根4の6の2=では、重忠の最期に合わせ9月30日(金)までコーナーを拡張。「ゆかりの地歩き」をテーマに、関連書籍やパネルの展示が行われている。「ドラマで重忠に興味を持った人たちに、もっと知ってもらう機会になれば」と同館司書の平林朋子さんは話す。

「ジョイナステラス二俣川」でも延長 マップの配布

 二俣川駅直結の商業施設内で、旭区が設置している重忠コーナーも30日まで延長。区が作成した、「畠山重忠のゆかりの地マップ」の配布などが行われている。

「鎌倉殿の13人」ゆかりネタまとめページへ

開催日

2022年9月30日(金)
まで

住所

神奈川県横浜市旭区 旭図書館

公開日:2022-09-23

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