多摩エネ協「エネカフェ」が2月17日(土)、子どものひろばリバティ(諏訪名店街内)で開催される。主催は(一社)多摩循環型エネルギー協会。午後2時から。
アナログからデジタルへ、「歴史的変革」の激動物語り『ハリウッド・名画・名優の裏話までてんこもり』をテーマにした講演で、映像媒体の変遷から現代の情報社会を読み解く。ゲストはワーナー映画社でDVDの開発・販売に携わった長谷亙二さん。
同協会によると、戦後コンピューターが発明され世の中が変わりだしたころ、映像にも技術革新が押し寄せてきた。アナログ媒体としてカセット録音テープやレーザーディスクしかない中、デジタル媒体DVDが誕生。映画の分野ではDVDの普及には、東芝、ワーナー社、名優たちの血のにじむ努力があり、ハリウッド映画の黄金時代が到来した話などを披露するという。
問合せ・申込みは同協会【電話】070・5369・0230、【メール】info@tama-enekyo.org。











