下郷町内会の概要【横浜市戸塚区】

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下郷町内会の紹介

下郷町内会は1972年(昭和47年)に発足。1997年(平成9年)に法人化され、下郷町内会館の設立もほぼ同時に行われました。

会員世帯数は2024年(令和6年)3月現在、1,800世帯。町内会総会で選任された会長、それぞれの地域から選任された役員(理事)の合計18名、及び役員が受け持つ地域毎に選ばれた班長131名で運営されています。世帯数から見れば、横浜市においても大きな町内会と言えます。

下郷町内会館の場所はこちら(横浜市戸塚区戸塚町1067-8)

下郷町内会のエリア

下郷町内会は横浜市戸塚区戸塚町にあり、戸塚第一地区連合町内会(町内会・自治会数32)に加入している町内会です。

下郷町内会の歴史

下郷町内会として使っている「下郷町」は、現在、横浜市には存在しませんが、かろうじて、神奈中バス停の名前として残っています。しかしその歴史は古く、鎌倉時代には下郷という名で存在していたそうです。

この地区には、古くから住んでいる方々も多く、昭和初期を知っていらっしゃる方の話しでは、山と田圃ばかりで、畦道に沿ってぽつりぽつりと約50世帯の家があったそうです。農業が主体で、コメと野菜の自給自足で暮らす方が多かったそうです。

買物は、町の中心を形成していた、現在のJR戸塚駅近辺まで出かけなければならなかったし、学校といえば、戸塚小学校・戸塚中学校に、30~40分かけて歩いて通学せざるを得なかったそうで、現在と比べると隔世の感があります。その代わり、自然には恵まれて、山には木の実、山芋、そして田圃と小川には蛙、泥鰌、ザリガニ、シジミ、タニシ、ウナギなど、現在では高嶺の花がたくさん取れました。

発足時、下郷町内会館機能は私有地にあり、一階が精米所であった建物の二階の畳敷きの部屋を借りて、会議などを行いました。1996年(平成8年)に現在の場所に会館を建立し、移転。現在に至っています。

町内の田圃は埋め立てされ、山も開発されて住宅になったり、新しい道路になったりして、住みやすさを求めて変化してきました。このように大きな町に変わることを、誰が想像できたでしょうか?

2023年度の事業としては、バス旅行、春と秋の花販売、盆踊り等がありました。また新年度についても2023年度並みの行事を計画中です。詳しくは、下郷町内会回覧またはホームページにて、その都度紹介致します。

下郷町内会ページへ

住所

神奈川県横浜市戸塚区

公開日:2024-03-15

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