春の風物詩、第44回せいせき桜まつりが4月6日(日)、聖蹟桜ヶ丘駅周辺とさくら通り周辺で開催される。午前10時から午後5時まで。
さくら広場(ヴィータ・コミューネ前)では午前10時から、和太鼓や吹奏楽、チアリーディング、よさこい踊りなどが披露され、11時30分からはオープニングセレモニーが行われる。
さくら通りでは正午から、白バイが先導し、交通少年団や多摩消防少年団などがパレードを行う。道路に未来の聖蹟桜ヶ丘を描く「KAOART」(12時30分から)はさくら通りの橋からファミリーマート前の間で行われる。
九頭龍公園では、地震や水害の被災地、能登半島を応援する「うまいもん屋台村 がんばろう!能登」と題し、七尾市の地場産品販売などが実施される。
京王聖蹟桜ヶ丘SCやザ・スクエアSCといった商業施設のほか、関戸公民館、観蔵院境内、小野神社などでも豊富な催しが企画されている。
桜まつりに関する問合せは、せいせき桜まつり実行委員会【電話】042・373・5869。
4月5日(土)復興フォーラム開催
同まつりのプレ企画として4月5日(土)、「復興フォーラム2025シンポジウム」が関戸公民館ヴィータ・ホールで開催される。午後1時30分から(1時開場)。先着200人、入場無料。主催は桜ヶ丘商店会連合会、同まつり実行委員会。
主催の同連合会は2011年に発生した東日本大震災をきっかけに、被災地復興支援イベントを続けてきた。今年2月には、「能登と多摩をつなぐふれあいコンサート」を実施した。
今回のシンポジウムでは、日本航空学園理事長の梅澤重雄氏による基調講演やパネルディスカッション、ふれあいコンサートダイジェスト版上映を行う。問合せは同連合会復興支援担当理事の平清太郎さん【電話】070・6518・7061。