鉄道写真家・中井精也の「ゆる鉄」ワールド 川崎市市民ミュージアムで6月24日まで

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鉄道写真家・中井精也の「ゆる鉄」ワールド 川崎市市民ミュージアムで6月24日まで

一畑電車 一畑口駅

鉄道の車両だけにこだわらない、鉄道にかかわるすべてを被写体とした「ゆる鉄」写真の世界―。

川崎市中原区にある川崎市市民ミュージアムで「中井精也 鉄道写真展 笑顔あふれる『ゆる鉄』ワールド」が開催されています。

鉄道写真家・中井精也の「ゆる鉄」ワールド 川崎市市民ミュージアムで6月24日まで

いすみ鉄道 車内

鉄道写真家の中井精也さんの写真は、まるで踏切の音や子どもの声が聞こえてくるような、その土地の人々の暮らしぶりが伝わる「ストーリーのある」写真が魅力。鉄道ファンでない人にも「この場所に行ってみたい」「こんな写真が撮りたい」と思わせてくれます。

ブログ「1日1鉄!」などから鉄道写真200点

中井さんは独自の視点で鉄道を撮影し、「ゆる鉄」などの新しい鉄道写真のジャンルを生み出しました。2004年春から、毎日1枚必ず鉄道写真を撮影するブログ「1日1鉄!」を継続中。今回の写真展ではその中から人気の高い作品を約150点、2014年に運行再開した三陸鉄道を3年がかりで撮影した約50点が展示されています。

「鉄道写真家になるには」講演会&サイン会

5月5日(土)には、11時からギャラリートーク、14時から講演会「鉄道写真家なるためには」が開催されます。どちらの回も終了後にサイン会を行います。※サインは1階のミュージアムショップで販売する書籍に限ります。

鉄道写真家・中井精也の「ゆる鉄」ワールド 川崎市市民ミュージアムで6月24日まで

テレビなどでおなじみの中井精也さん

土日祝は体験展示「こどもステーション」

期間中の土曜・日曜・祝日には、未就学児から参加できる「あそんでミュージアム!こどもステーション」を開催。入場料はかかりません。

  • 「乗り鉄」電車の形をした滑り台など、ダンボールを使った色々な遊具で遊べます。
  • 「絵鉄」お気に入りの電車やバスの絵を自由に描けます。
  • 「作っ鉄」木工や牛乳パックで電車を作るワークショップなど(内容は日替りで1種類)。
  • 「撮り鉄」駅員さんの衣装を着てチェキで記念撮影(1枚100円)ができます。

時間は9時30分~17時。「作っ鉄」は10時30分、13時30分の2回(各90分)。対象年齢などはHPでご確認を。

ふわふわ「のるるん」エアドームで遊ぼう

鉄道写真家・中井精也の「ゆる鉄」ワールド 川崎市市民ミュージアムで6月24日まで

東急線のキャラクター「のるるん」のエアドームが、5月26日(土)10時~16時、1階逍遥展示空間にやって来ます。参加無料で当日直接会場へ行けばOKです。

「東急田園都市線開業50周年記念 DT moment」同時開催

鉄道写真家・中井精也の「ゆる鉄」ワールド 川崎市市民ミュージアムで6月24日まで

東急田園都市線 青葉台~田奈

2016年に東急田園都市線の溝の口~長津田間開業50周年を記念して、中井精也さんが撮り下ろした作品約20点を紹介。沿線の見慣れた風景の中に隠された素敵な瞬間が捉えられています。観覧無料。

開催日

2018年4月7日(土)~2018年6月24日(日)

開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休館日:毎週月曜日(期間中4月30日は開館・5月1日は休館)

住所

神奈川県川崎市中原区等々力1-2 川崎市市民ミュージアム

費用

観覧料(「ゆる鉄」ワールド 鉄道写真展)
一般:600円 
65歳以上・大学生・高校生:450円
中学生以下:無料

問い合わせ

川崎市市民ミュージアム

電話

044-754-4500

044-754-4500

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