50年以上の伝統行事 早野でどんど焼き【2020年1月17日号】

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50年以上の伝統行事 早野でどんど焼き【2020年1月17日号】

正月飾りやだるまを焚き上げ

 早野町内会主催のどんど焼きが、1月12日に馬取橋近くの田んぼで開催された。

 どんど焼きは、正月飾りや書初めを焚き上げ、火で焼いた団子を食べて1年の無病息災を祈る行事。当日は、近隣住民が家庭から持ち寄った正月飾りやだるまなどが、竹で組まれたやぐらの中で焚き上げられた。火が小さくなると、竹の棒に刺した団子を焼いていた。

 同町内会の関係者によると、早野では50年以上どんど焼きを行っているという。焚き上げで使用する竹は毎年町内でとれたもので、年明け前の11月から準備。3色が特徴の団子は今年500セット用意された。杉本良治町内会長(75)は「雨が降らなくてよかった。今年もたくさんの方に来ていただけた」と笑顔で話していた。

50年以上の伝統行事 早野でどんど焼き【2020年1月17日号】

火に集まり団子を焼く住民

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開催日

2020年1月12日(日)

住所

神奈川県川崎市麻生区

馬取橋近くの田んぼ

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