今が見頃!小出川に連なる3kmの紅の帯・彼岸花(ヒガンバナ)を見に行こう

今が見頃!小出川に連なる3kmの紅の帯・彼岸花(ヒガンバナ)を見に行こう

秋の風物詩として知られ、弾けるように広がる花弁と鮮やかな赤色が美しいヒガンバナ(別名:曼珠沙華 マンジュシャゲ)

大黒橋から追出橋まで約3kmにわたって開花をしていました。観賞用の小道も歩きやすいように雑草が整備されています。臨時駐車場に車を駐めて、早速近くに行ってみることに。

今が見頃!小出川に連なる3kmの紅の帯・彼岸花(ヒガンバナ)を見に行こう

田園風景に続く一筋の「赤い道」

立て看板の情報によると、この小出川のヒガンバナは、元々小出川上流の里山にあったもの。それが大水などで流れ込み、古くからこの地域に自生していたということです。平成15年ごろからは、この流域に彼岸花保護団体が相次いで組織され、保全活動に努めているそうです。

今が見頃!小出川に連なる3kmの紅の帯・彼岸花(ヒガンバナ)を見に行こう

白い彼岸花も発見!

美しい景観を維持するために、多くの人たちの手によって紡がれているんですね。パートナーや友人、家族と一緒に、語らいながら散策してみては。

今が見頃!小出川に連なる3kmの紅の帯・彼岸花(ヒガンバナ)を見に行こう

多くの人が散歩をしながら風景を観て楽しんでいるようでした

ふじさわ歩くページはこちら

同じ特集の記事

関連記事

注目