市自治功労者を表彰 川崎・幸区から4人【2019年1月11日号】

シェアする
市自治功労者を表彰 川崎・幸区から4人【2019年1月11日号】

 川崎市は先月25日、地域の振興と発展に貢献した、2018年度の川崎市自治功労賞の受賞者を発表した。川崎区から指首(さしくび)梅雄さんと深瀬欣之助さん、幸区から坂井勤さんと中川潔さんがそれぞれ受賞した。

 指首さんは、1994年から現在まで鋼管通東町内会会長を務め、これまで大島地区連合町内会監査、同会理事などを歴任してきた。

 深瀬さんは、2000年から現在まで本町2丁目町内会会長を務め、これまで中央地区連合町内会会長、川崎区連合町内会理事などを歴任した。

 坂井さんは、2001年から現在まで南加瀬越路町内会会長を務め、これまで幸防火協会常任理事、日吉地区スポーツ活動振興会会長などを歴任した。

 中川さんは、2004年から現在まで大宮町内会会長を務め、これまで南河原地区町内会連合会会長、幸交通安全協会会長などを歴任した。

 市自治功労賞は、1988年から始まり、地域福祉の増進や住民自治の発展に貢献し、功績のあった町内会長・自治会長などに贈られる。

川崎市町内会・自治会ページ

住所

神奈川県川崎市

公開日:2019-01-11

関連タグ

同じ特集の記事