防災空地活用し地域交流 ミニイベントに100人【2019年11月1日号】

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地域の多世代が交流した

川崎区の小田3丁目町内会(又村誠一会長)は、「小田らんたん横丁〜防災空地で地域交流〜」を10月26日、小田3丁目防災空地で開催し、約100人が来場した。

 この日は駄菓子の屋台、川崎市の職員有志による似顔絵ブース、こま回しなど昔の遊びが体験できるコーナーが並んだ。

 防災空地は、火災延焼の抑制や災害発生時の避難空間として機能する場所で、平常時は地域交流の場として活用されている。同所は2018年に完成し、今まで完成お披露目会や周辺住民向けのイベントを行ってきた。今回は、川崎市が推進している地域交流事業「まちのひろば」創出職員プロジェクトの第1弾として実施された。

 同町内会防災空地部長の高橋良(よし)算(かず)さんは「催しを通して一度でも顔を合わせておくことで、災害時に安心できるのでは」と語った。

川崎市町内会・自治会ページ

開催日

2019年10月26日(土)

住所

神奈川県川崎市

公開日:2019-11-01

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