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【イベントレポ】湘南・茅ヶ崎で子育て!海を感じるアクセサリー作り 移住した”先輩ママ”とまちあるきも(11月23日開催)

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【イベントレポ】湘南・茅ヶ崎で子育て!海を感じるアクセサリー作り 移住した”先輩ママ”とまちあるきも(11月23日開催)

現在、東京やその近郊からの子育て世代の方々の転入者が増えている茅ヶ崎市。でも、その一方で「茅ヶ崎で暮らしたいけど、知り合いもいないし子育てするのが不安」というご家族も少なくありません。

そこで茅ヶ崎市では、その不安を少しでも解消できるように、移住された子育て世代の先輩ママと一緒にちょっとしたまち歩きやランチ、そして、茅ヶ崎の海岸で拾った海洋プラスチックや貝殻などを使ったアクセサリーづくりを体験しながら、楽しく気軽に茅ヶ崎の事を知ってもらうイベントを11月23日に開催しました。

■告知記事でも参加募集しました

イベント参加ご家族をお出迎え、子どもたちはすぐに大はしゃぎ

集合場所はJR茅ヶ崎駅改札口正面ラスカ前、参加ご家族の皆さんはちょっと緊張した表情で、改札口から出てきましたが、スタッフの先輩ママたちが「ようこそ茅ヶ崎」の手作りプレートを持ち、優しく声がけをしながら出迎えると、子どもたちは最初、照れていましたがすぐに大はしゃぎ。

レイさんご家族と先輩ママで記念撮影 ようこそ茅ヶ崎

今回、東京や横浜から3組のご家族が参加される予定でしたが、小さいお子さんの急な発熱などで2組が参加できず、港区から参加のレイさんご家族1組の参加となりました。小さいお子さんが参加するイベントはこのようなこともありますよね。

当日は冷たい雨だったため、予定していた駅南口周辺のまち歩きは中止して駅北口からマイクロバスに乗り、駅周辺の商業施設や市役所などの公共施設を案内しながら、今回の会場となる浜見平の「まちづくりスポット茅ヶ崎」へ向かいます。

レイさんご家族は先輩ママと同世代なので、バスの中でもあっという間に笑い声が聞こえ、早くも打ち解けた様子、子どもたちも元気いっぱいです。

レイさんご家族と先輩ママで記念撮影 ようこそ茅ヶ崎

レイさんご家族と先輩ママで記念撮影 ようこそ茅ヶ崎

「まちづくりスポット茅ヶ崎」は、UR都市機構の団地建替事業にあわせて建設された商業施設(BRANCH茅ヶ崎3)の一階にあり、「人」と「人」とをつなぐ場として、交流スペースの運営や地域に根ざした様々な活動を行っています。キッズスペースもあり、目の前は公園で今回のイベントにはピッタリの場所です。

会場のある商業施設前に到着

会場のある商業施設前に到着・商業施設内にある英語に特化した学童保育施設前で先輩ママが説明しています。

子どもたちはクリスマスツリーに興味津々

(左)子どもたちはクリスマスツリーに興味津々・(右)今回の会場となる「まちづくりスポット茅ヶ崎」

市外の人も訪れるほど人気の白山公園

市外の人も訪れるほど人気のしろやま公園・晴れた日は公園から富士山(写真左)と大山(写真右)が望めます

交流・触れ合いが茅ヶ崎を知る大きなきっかけに

「まちづくりスポット茅ヶ崎」到着後、改めて自己紹介、そしてランチ、その頃にはすっかりみんなリラックスした雰囲気、ランチが終わる頃には先輩ママの子どもたちとも仲良くなって一緒にキッズスペースのおもちゃで遊んでいました。

晴れていれば、目の前に遊具もあるしろやま公園で遊べたんですが、残念でした。

今回参加されたレイさんご家族は港区在住ですが、子どものために環境が良くて近くにインターナショナルスクールがあるところを探していたとの事でした。

これからイベントのスタートです。まずはみんなで自己紹介をしています。

(左)これからイベントのスタートです。まずはみんなで自己紹介をしています・(右)本格カレーに夢中となる場面も…

レイさんは「子どもがバスケできるところはありますか」、「子どもと一緒に泳げるプールは」「この写真の公園はどのあたりにありますか」など子どものための質問を中心にされ、先輩ママたちが茅ヶ崎の地図を広げながら親切に答えていました。

また、先輩ママからも子育てママ向けのサークルの話など茅ヶ崎情報が飛び交い、和気あいあいと話が進んでいました。

このように茅ヶ崎で暮らしたいと思う人と茅ヶ崎に住んでいる人との交流・触れ合いが茅ヶ崎を知る大きなきっかけになるんだと改めて感じます。

子どもたちはすぐ仲良くなり、キッズスペースで遊んでいます。パパはけん玉に夢中

子どもたちはすぐ仲良くなり、キッズスペースで遊んでいます。パパはけん玉に夢中

私たち市の職員が茅ヶ崎市のことを話したり質問に答えたりするより、実際に茅ヶ崎に移住してきた同年代の先輩ママたちの話のほうが楽しいかもしれませんね。

アクセサリー作り、大人も子供も夢中・・・

さて、いよいよ今回のメインイベント、茅ヶ崎の海岸で拾った海洋プラスチックや貝殻で作るアクセサリー作り。

ワークショップ

最初に講師の須本さんによるビーチクリーンやビーチコーミングのお話を伺った後、海を感じるアクセサリー作り、大人も子どもも作るのに夢中になり、無口に・・・(笑い)

こんなひと時も、茅ヶ崎で暮らしたい方々にとっては、心地よい時間になるのではないでしょうか。

茅ヶ崎で暮らせば、子育てをしている仲間たちがいて、知り合えるキッカケがたくさんあることを実感していただければ、うれしいですよね。

アクセサリー作りに大人も子どもも熱中しているうちに、あっという間に終了の時間になりました。

大人も子どももアクセサリー作りに夢中

大人も子どももアクセサリー作りに夢中

茅ヶ崎の海岸で拾った海洋プラスチック、この材料でアクセサリーを作ります

(左)茅ヶ崎の海岸で拾った海洋プラスチック、この材料でアクセサリーを作ります・(右)レイさんご家族が作ったかわいいデザインのアクセサリー

帰りは箱根駅伝でおなじみの国道134号から柳島スポーツ公園やサザンビーチへ向かい、茅ヶ崎のシンボル烏帽子岩やサザンCモニュメントを横目で見ながら(天気が良ければここで記念撮影したかったなぁ)バスは茅ヶ崎駅へ向かいました。そのバスの中でも「美味しいラーメン屋さんはどこ」「評判のいい小児科は」など行政では答えにくい質問も交えながら先輩ママたちと楽しそうに話していました。

茅ヶ崎のシンボル烏帽子岩

茅ヶ崎のシンボル烏帽子岩とサザンCモニュメント(天気が良ければこんな感じ)

今度は茅ヶ崎の街中で会えるといいですね

今回、参加いただいたレイさんご家族の皆さん、冷たい雨の中、ありがとうございました。私たちスタッフみんなも楽しい時間を過ごすことが出来ました。

レイさんご家族と次に会う時は、茅ヶ崎暮らしを始めて街中でお会いするなんてことがあるとうれしいですよね。

また、この記事を読んでいただいた皆さんも、もし茅ヶ崎に興味を持っていただけましたら、ぜひ連絡をください。お待ちしています。

また、お会いすることを楽しみにしています。

また、お会いすることを楽しみにしています。

今回、このイベントに協力をいただいた先輩ママは、子育て中に自分の居場所がなくなった”孤育て”経験から、「お母さんの居場所」を作りたいと設立された「ママほぐ」の皆さん、大好きな海をテーマにビーチコーミングやビーチクリーンを積極的に取り組んでいる須本さんです。お疲れさまでした。

レイさんご家族と先輩ママ、そして子どもたち

レイさんご家族と先輩ママ、そして子どもたち

「ママほぐ」の皆さん、左から古知屋さん、高村さん、赤池さん、中村さん

information

ママほぐ
https://mamahogu.net/


まちづくりスポット 茅ヶ崎
https://machispo-chigasaki.com/

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住所

神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎1-1-1

問い合わせ

茅ヶ崎市企画部秘書広報課

電話

0467-82-1111

0467-82-1111

公開日:2022-12-14

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