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茅ヶ崎の新しい働き方 「茅ヶ崎ワーケーション」とは?茅ヶ崎市SDGs推進アドバイザー・川廷 昌弘 さんに特別インタビュー!

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働き方改革の推進やコロナ禍によって、働き方が激変し、多様化を遂げています。ついこの間までは馴染みの無かった「リモートワーク」「テレワーク」「Zoom会議」「ワーケーション」「時差出勤」などというワードが、あっという間に浸透し、私たちの「日常」になりました。
 
そんな中、茅ヶ崎市のSDGs推進アドバイザーを務める川廷昌弘さん(57・東海岸南在住)は、茅ヶ崎での新しい働き方を『茅ヶ崎ワーケーション』と名付け、その魅力を発信しています。
 
本来、旅先やリゾート地など〝非日常〟の環境でのテレワークを指す「ワーケーション」ですが、それをあえて茅ヶ崎の〝日常〟暮らしで実践する『茅ヶ崎ワーケーション』とは、どんなものでしょうか?その真意や川廷さんの働き方の変遷について、お聞きしました。
 

川廷 昌弘(かわてい まさひろ)さん

(株)博報堂DYホールディングス/(株)博報堂CSRグループ推進担当部長。テレビ番組「情熱大陸」などの立ち上げに関わる。2005年から地球温暖化防止国民運動「チーム・マイナス6%」でメディアコンテンツを統括。現在はCSRグループ推進担当部長でSDGsを推進。神奈川県非常勤顧問(SDGs推進担当)や「茅ヶ崎市SDGs推進アドバイザー」など委嘱多数。2020年9月には初の著書『未来をつくる道具 わたしたちのSDGs』(¥1,760/ナツメ社)を出版。
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公開日:2021-04-01

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