【小田原エリア】「歴史と文化、城下町グルメを満喫」日帰りドラ イブスポット4選!大人の親子旅編

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仲良し母娘で、城下町をのんびり散策—。

小田原城天守閣

今日のドライブコース

以下クリックで各施設の紹介に移動します

西湘バイパス「小田原IC」
↓ 約1.6㎞ 約7分
1.小田原市観光交流センター
↓  約1.9㎞ 約8分
2.松永記念館・老欅荘
↓ 約1.5㎞ 約7分
3.箱根口ガレージ報徳広場
↓ 約0.7㎞ 徒歩約分
4.かまぼこ通り・御幸の浜・龍宮堂
↓ 約1.2㎞ 徒歩約15分
5.小田原城址公園(天守閣)
↓ 約0.2㎞ 徒歩約3分
6.報徳二宮神社
↓ 約0.5㎞ 徒歩約7分
7.ういろう

西湘バイパス「小田原IC」を降りて、小田原城址公園そばの「小田原市観光交流センター」へ。まずは情報収集!同センターは、2021年秋にオープンした「小田原三の丸ホール」のすぐ隣りです。
木のぬくもりを感じるカフェやおみやげショップ、寄木細工のコースター作りなどが楽しめるワークショップスペースもあります。

木のぬくもりいっぱいのCAFE SANNOMARU

寄木細工コースター作り、木のボールの絵付け体験などができるワークショップ

観光案内コーナーでは係りの人が、有名な小田原城やかまぼこ通り、新しい人気スポット「箱根口ガレージ」などを教えてくれました。さっそく出発です!
 

「ここも楽しそうだね」

<施設情報>小田原市観光交流センター

  • 住所 神奈川県小田原市本町1-7-507(クリックでGoogleマップへ) 
  • 電話 0465-46-8403
  • 営業時間 9:00〜17:00/CAFE SANNOMARU 10:00〜17:00 (L.O.16:30)
  • 休み 12月29日~1月3日
  • 駐車場 一般無し・近隣コインパーキングをご利用ください/思いやり駐車場あり(要事前連絡)
  • HP https://odawara-visit.com/

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車で10分ほど走り、少し細い道の奥に見えてきたのが「松永記念館」。戦前戦後に活躍した実業家松永安左ヱ門が、収集した古美術品を一般公開するために、自宅敷地内に建てた施設です。

到着!

池や茶室のある庭園は「日本の歴史公園100選」にも選ばれています。

四季折々の花が咲く庭園

松永記念館の奥の坂道を上がると、安左ヱ門の居宅「老欅荘(ろうきょそう)」へ。国登録有形文化財の貴重な建物が見学できます。名前の由来は、登り口にある欅の大木から。

木々の間の小径を歩く。「足元、気を付けてね」

安左ヱ門は「耳庵(じあん)」の名で茶人としても高名で、当時の有名な茶人・政治家・学者・建築家・画家などを招き、たびたび茶会を開きました。

老欅荘の広間からの景色

時間がたつのを忘れてしまいそう

<施設情報>松永記念館・老欅荘

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かわいい路面電車が目印。二宮金次郎像もお出迎え!

次は、国道1号線を小田原城方面に戻り、右手に水色と黄色の路面電車が見えたら、そこが「箱根口ガレージ報徳広場」。素敵なカフェ、レストラン、フラワーショップなどがある人気スポットです。入口には「二宮金次郎像」が立っています。

提携駐車場は、国道1号線「箱根口」信号を南(海側)に曲がってすぐ。「箱根口ガレージ」の裏側

店内にはおしゃれな生花、ドライフラワーのほか、「片浦レモンサイダー」などご当地商品のショップもあります。

今日のランチは、ココ「きんじろうCAFE&GRILL」でいただきます。「小田原漁港で獲れたお魚メニューもあって、どれも美味しそう!」

そして2人が選んだのがこちら。

「小田原漁港より サバのグリル」
香ばしく焼き上げたサバを、特製2種のソースで。新鮮で脂ののったサバはごはんにもぴったり。
(※時期や脂のノリが悪い時期は他の漁港より仕入れる場合有り)

「牛ハラミグリル」
ヘルシーな赤身肉を、ジューシーにグリル。噛みしめるほどに旨味があふれ出す一品。
両メニューとも、サラダ・スープ・ごはん付きです。
「では、いただきます」

<施設情報>箱根口ガレージ報徳広場

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お腹がいっぱいになったら、歩いて散策。箱根口ガレージの近くには、小田原名物「かまぼこ」
のお店が並ぶ、その名も「かまぼこ通り」があります。

老舗のかまぼこ店が並ぶ「かまぼこ通り」

通りのお店では、各店自慢の「小田原かまぼこ」やさつま揚げなどの練物、塩辛などの水産加工品が買えます。また焼きたて・揚げたての食べ歩き用商品を販売しているお店もあって、観光客に人気です。

「海のトンネル」を抜けて

トンネルの向こうから波の音が聞こえる

かまぼこ通りの近くに、西湘バイパスの下をくぐる通路・通称「海のトンネル」があります。薄暗いトンネルを抜けると、真っ青な海と海岸が広がります。
この海岸は、明治天皇と皇后が立ち寄られたことから「御幸の浜」と呼ばれています。

潮風が気持ちいい

海岸近くにある、手づくりジェラート専門店「龍宮堂」でひと休みです。地元産の果物を使ったフレーバーもあって、やさしい甘さが口いっぱいに広がります。

フレーバーは「小田原いちご&珈琲 宿場ブレンド」と「麗し紅茶&恋してブルーベリーヨーグルト」をチョイス

<施設情報>手づくりジェラート専門店「龍宮堂」

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次はいよいよ小田原城へ。
「昔、家族で来たんだよ」「覚えてるよ。久しぶりだね」…楽しい思い出もよみがえってきます。

お堀にかかる「学橋」。下をのぞくと鯉がいっぱい!

石段を登って、大きな門をくぐれば小田原城の天守閣。建物の中には小田原城の歴史を知ることができる様々な展示があり、最上階は展望台になっています。

小田原城天守閣に到着

<施設情報>小田原城址公園(天守閣)

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続いて、天守閣から歩いてすぐの「報徳二宮神社」へ。薪を背負った銅像で知られる「二宮尊徳(金次郎)」を祀る神社です。二宮尊徳は小田原出身なんですよ。

表参道の「大鳥居」は神社創建120周年を記念して2019年に建立されました。小田原産の樹齢約300年の杉が使われています

 

2つ目の鳥居をくぐると二宮尊徳像があります。少年ではなく、大人の尊徳像は珍しいかもしれません。二宮尊徳は江戸時代、全国の荒廃した農村を独自の「報徳仕法」で復興させた農政家として活躍しました。

御社殿

2人そろって参拝です。「身体健全」「心願成就」「良縁祈願」…充実した毎日が過ごせますように。

<施設情報>報徳二宮神社

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国道1号線沿いに建っている姿は、まるでお城!「八棟造り」といわれる建物は、「ういろう」の店舗。室町時代から650年以上の歴史がある神奈川最古の商家です。

伝統の八棟造りの店構えは、江戸時代の浮世絵にも描かれている(現在の店舗は再建されたもの)

店内も歴史を感じる佇まい。お店の奥には「外郎博物館」(入場無料ガイド付き)があり、外郎(ういろう)家の起源、商品の歴史、歌舞伎の演目「外郎売」との関係なども知ることができます。

笑顔で店員さんがお出迎えしてくれました

お菓子の「ういろう」の起源は室町時代。幕府の要職に就いていた外郎家が、国賓のおもてなしに米粉を使った蒸し菓子を考案しました。その美味しさが評判を呼び「ういろう」の名前で各地に広がりました。

種類は「白砂糖」「抹茶」「小豆」「黒砂糖」「栗」の5種類

今日は、白砂糖と小豆を1本ずつ買いました。

「安全運転で帰りまーす」「また来ようね!」

<施設情報>ういろう

 

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住所

神奈川県小田原市荻窪350番地の1小田原合同庁舎2階

問い合わせ

(一社)小田原市観光協会

当サイト内の情報詳細は、各施設・店舗等に直接お問い合わせください

電話

0465-20-4192

0465-20-4192

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公開日:2021-11-29

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