川崎市唯一の国宝「秋草文壺」と幸区日吉の地歴を学ぼう~講演や国立博物館への見学会など【2022年8月6日】

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国宝「秋草文壺」=慶応義塾大学提供

「秋草文壺」発見から80年

 川崎市唯一の国宝「秋草文壺(あきくさもんつぼ)」が1942年に幸区の白山古墳(夢見ヶ崎公園)で発見されてから2022年で80年。同壺は高さ42センチメートル。ススキ、ウリ、ヤナギなど秋草やトンボの文様が釘彫りされている。53年に国宝に指定され、現在は東京国立博物館で展示公開されている。

 日吉中学校区地域教育会議(嶋田正邦議長)は80周年を記念し、同壺と夢見ヶ崎(加瀬山)を地域住民に知ってもらおうと、8月6日(土)に「日吉の地歴と国宝『秋草文壺』を学ぶ会」を企画。夢見ヶ崎公園戦没者慰霊塔前での講演と、国立博物館への見学会を行う。

 嶋田議長は「地元の人に国宝の存在を知ってほしい。今回は現物を見られる貴重な機会です」と参加を呼び掛ける。

 問い合わせ、申し込みはhttps://forms.gle/2RcPY4dx3TRRiRq66

開催日

2022年8月6日(土)
【第1部】午前9時~11時
【第2部】午後2時~自由解散

住所

神奈川県川崎市幸区南加瀬1-2-1 夢見ヶ崎動物公園

集合場所(第1部)

費用

参加費無料(交通費・入館料は各自負担)

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公開日:2022-07-31

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