2024年のサマーキャンプに挑戦!小6女子と母の体験レポート<準備編・その2>【横浜市戸塚区・トビーズの海外留学支援】

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2024年のサマーキャンプに挑戦!小6女子と母の体験レポート<準備編・その2>【横浜市戸塚区・トビーズの海外留学支援】

これは、2024年の夏、タムウッドのサマーキャンプに参加する小6のお嬢さんとお母様の奮闘をご紹介するコラムです。2024年の3月スタート。リアルタイムでコラムは進行していきます。「いつかは、、、」と参加を検討中の皆様は、是非参考にしてみてください。(原稿は随時追加)

ここからは準備編・その2です。<その1>はこちら。

<決める編>は以下です

【目次】
1.eTA:電子渡航認証
2.プリペイドカード申込み
3.参加費支払い

1.eTA:電子渡航認証

カナダ入国ビザが免除されている国籍の渡航者が、空路でカナダに入国する際にeTAと呼ばれる電子渡航認証の取得が必要となる。

これは事前にネットで申請手続きができるものなので、時間のある日に朝からパソコンに向かい手続きを進めていた。日本語のガイドを見ながら慎重に手続きを進めていく途中、娘からふと声を掛けられる。

娘「ママ、今日は何時に出掛けるの?」
私「はっ!」

出掛ける用事があったのは朝から把握していたが、もうそんな時間だとは。まさに今、家を出なくてはならない時間。半分パニック。深呼吸している間など、もはや無い。
(手続きを途中のまま放置したら、この先どうなるか?述べるまでもないが。)大慌てで、パソコンの画面は放置のまま、家を飛び出した。

お陰様で目的地にはギリギリセーフ!娘は超ファインプレー!

帰宅し、パソコンの画面を覗いた時には、案の定「また初めから手続が必要。」の画面に。(アウト!)

eTA入力中のデータは途中で保存できない。一定時間作業をストップしたままだと白紙に戻ってしまい、また一から手続きが必要になる。(後から知ったがeTA申請は90分以内と説明があるそうだ。皆様お気を付けくださいませ。)承知の上とは言え、がっくりと肩を落とす私。そもそも時間の管理が出来ていなかった自分の責任。申請が通らなかったわけではなくまたやり直せば良いだけのこと。

と、気持ちを切り替えて、また一から申請手続きを始め、eTA申請手続きを終えるのであった。

難しくないことでも、すぐに終わることでも、途中まで進めたことがまた振り出しに戻ってしまうというのは、力が抜けてしまうことだと身に染みて思い知らされた。

2.プリペイドカード申込み

トビーズ社長の話によると、カナダでは意外に現金が使えない場所が沢山あるようだ。と言うか、むしろ現金が使えなくてカードなら使える場所の方が多いそう。子供にクレジットカードを持たせることは、年齢制限のハードルがあり難しい。そこで、プリペイドカードというものがおススメとのこと。

  • 通常のクレジットカードと違ってプリペイドカードは前払いのため、審査もなく一定の年齢以上の子供であれば簡単に作ることができる。

    画像はイメージです

プリペイドカードの仕組みはなんとなく分かるものの、どういった種類のものがあるのか、海外に行く子供に持たせるものとして適したカードとは?等々、知識は皆無に近い私。調べ進め、国際ブランド付きのプリペイドカードが便利に使用できそうだったので、申請することに決めた。

店舗でそのブランドのクレジットカードの扱いがあれば、プリペイドカードも使用可能となる。そうであれば、カナダでも多くの店舗で使用可能、と推測できる。

オンラインでの申込みはすんなりと完了し、あとは受け取り待ち。受け取りの際に本人確認が必要ではあるものの、比較的容易にカードが取得できた。

カードの受け取り後は、マイページの登録が必須。マイページを登録すると、チャージ、残高照会、万が一の場合の利用停止、利用コントロール等の様々な機能がオンラインで利用できる。娘がカナダ滞在中でも私の方で手続ができるのでとても便利だ。カードを受け取るや否や、早速マイページ登録を!と意気込んだものの・・・

一回目で登録ができない。その後、何回か試してみたが結局登録できなかったのでお客様センターにTELをして問題点を確認し、やり直してみた。が、やはり手続きができない。正しいカード番号と私の携帯番号を入力すれば問題なく登録できるはず、だったのだが。なぜか、次のステップへ進めない。仕方なく再び相談窓口へとTELした時には窓口の営業時間外となっていた。チーン。ふぅ。

次の日、カード会社窓口にTELをして相談をすると、原因が分かった。登録する際のカードナンバーやTEL番号はやはり合っていた。が、先日登録する際に一度だけ誤った番号を入力してしまったため、ロックが掛かってしまった可能性がある、とのこと。24時間以上空けて、また試してみてください。とのこと。

やるべきことが終えられずにいる状態が気がかりでしょうがない性分の自分。せっかちな性格も相まって、こういう時の一日は何故に長く感じるのか。丸一日以上経過後ドキドキしながら再度登録手続きを行うと、拍子抜けしてしまう程あっという間に手続きは終わるのであった。ふぅ。

3.参加費支払い

タムウッドへのデポジット(保証金)分は早々に支払ったが、残金の支払いはまだ済んでいない。どのタイミングで支払いをすれば良いか?円安はいつまで続くか?為替市場での円安への動きは止まることが無い様子。この先、もう少し待てば状況が良くなるかも?と期待したい気持ちもあるが、もっと損をする可能性の方が高いかも知れない。

トビーズ社長にも相談してみたが、待たずに振り込んだ方が良いのでは?との意見。 個人的にも、このまま足踏みしたところで状況が良い方向に変わるとは思えず、残金の支払いをすることに決心。

タムウッドへの参加費の支払いにはいくつかの方法があり、銀行送金、クレジットカード、wise、flywireでの支払いと言う選択肢がある。(取り急ぎデポジット分はflywireで支払った。)大金を支払うことになるので、一番お得な支払方法を探すことは必須。 支払い方法について簡単にまとめると

  • 銀行送金

銀行での海外送金には、必要書類の準備や窓口に出向くなど手間が掛かる場合が多い。また、手数料(送金手数料、為替手数料、中継銀行手数料、受取銀行手数料など)が多く掛かる。海外への送金は、国内でのネットバンキングのように手軽にできるものではないようだ。また、複数の中継銀行を経由して受け取り銀行へ支払われることが多いため、送金時間も長く掛かりがちである。

  • クレジットカードでの支払い

クレジットカードでの支払いは手軽だが、高い手数料が掛かる。為替レートについても市場のレートに上乗せした金額が定められているようだ。大金を支払うので、手数料や為替レートは大きく影響する。カードのポイント付与などの特典を優先するのであれば選択肢としてゼロではないが、より安く支払えることを最優先にする場合は候補から外れることになる。

  • flywireでの送金

タムウッドはflywire社と提携をしているため、flywire社のシステムを使用しオンラインで簡単に振り込みができる。先日、デポジット分はflywireで支払った。登録も要らず、手順に従って進めていくだけだったので私でも容易に支払い手続きを終えられた。日本円でいくら支払えば良いかも瞬時で判明するし、とても便利な支払い方法だ

  • wiseでの送金

耳慣れない言葉に戸惑いつつ、wiseについて調べてみる。各国にwiseの口座があり、「送金人がA国のwise口座に送金額を入金すると、その額をwiseがB国の受取人の口座に入金する。」といった国内送金を活用した仕組みのようだ。為替レートは上乗せ手数料なしの実際のレートを使用し、手続きは全てオンラインで行える。中継銀行間の送金がないため、送金手数料も低く抑えられ、送金時間は大幅に短縮できる

wiseかflywireか:シミュレーション

為替レート、送金手数料、簡便さの面から支払い方法の選択肢はflywireかwiseに絞られた。まずはどちらの方法の方が安く支払えるかのシミュレーションをしてみる。

flywireもwiseもカナダドルでの請求金額(受取人のちょうどの受取額)を入力すると、日本円で総額いくら振り込めば良いかが即時に分かるので、シミュレーションも簡単にできる。結果、複数回のシミュレーションでwiseでの支払いの方が安く支払えることが判明。

我が家にとっては安く支払えることが最重要ポイント。もはや迷っている場合ではなく、支払方法はwiseに決定。さあ、支払方法が決まれば即実行!ただちにwiseでの支払いを進めていくことに。

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住所

神奈川県横浜市戸塚区

公開日:2024-06-11

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