ダリ、ウォーホルから草間彌生まで モダンアートの歴史を辿る@横須賀美術館

ダリ、ウォーホルから草間彌生まで モダンアートの歴史を辿る@横須賀美術館

草間彌生《夏(2)》1985年、 ©YAYOI KUSAMA 福岡市美術館所蔵

モダンアートの名品67点~福岡市美術館コレクション展より~

横須賀美術館で9月15日から11月4日まで「モダンアート再訪」をテーマに、福岡市美術館所蔵1,600点に及ぶコレクションからモダンアートの名品67点が展示されます。

シュルレアリスム(20世紀を代表する芸術思潮の一つでミロやダリなどが代表)、抽象表現主義からポップ・アートまで、欧米を中心に展開した20世紀美術の一連の流れはモダンアート(現代美術)と呼ばれています。

ダリ、ウォーホルから草間彌生まで モダンアートの歴史を辿る@横須賀美術館

菊畑茂久馬《ルーレットNo.1》1964年 福岡市美術館蔵

今回はその歴史を改めてたどるもので、ミロ、ダリ、ウォーホル、草間彌生など20世紀美術を語るうえで欠かせない重要作家の作品を展示。日本を代表する近代作家、三岸好太郎、海老原喜之助など1930年代~2000年初頭の名品も紹介されます。また、期間中はさまざまなイベントも開催されます。詳細はHPでご確認ください。

秋の気配を感じる9月中旬から11月までの長い期間の展示です。本物の芸術作品を鑑賞する秋の一日を予定してみるのも良いのではないでしょうか?なお、11月3日は文化の日のため無料観覧日となります。

講習会「福岡市美術館コレクション形成史ー最強コレクションの作り方」

日時:9月30日(日)14時~15時30分
講師:山口洋三(福岡市美術館学芸係長)
定員:40名(申込不要・当日先着順)

ワークショップ「ハーバリウムで表現する私だけのモダンアート」

日時:10月14日(日)  10時30分~12時・14時~15時30分(2回とも同じ内容)
講師:小野光里(HAP Cafe & Bar 主宰/日本ハーバリウム協会認定講師)
参加費:1,000円 (観覧料別途)
参加方法:事前申込(締切9/30必着)
対象:中学生以上
定員:各回抽選20名

学芸員によるギャラリートーク

1.大人向け 日時:10月20日(土)14時  ※申込み不要、直接会場へ(要観覧券)
2.親子向け 日時:10月20日(土)11時  5歳から小学生とその保護者 ※事前申込み:10/6必着

開催日

2018年9月15日(土)~2018年11月4日(日)

開館時間:10時から18時
休館日:10月1日(月)

住所

神奈川県横須賀市横須賀美術館

費用

観覧料:一般900円 高校生・大学生・65歳以上700円 中学生以下無料

問い合わせ

横須賀美術館

電話

046-845-1211

046-845-1211

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