出雲大社相模分祠境内に瑞々しい緑色の「茅の輪」がお目見え

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出雲大社相模分祠境内に瑞々しい緑色の「茅の輪」がお目見え

有志の手により境内に設置された

 出雲大社相模分祠(秦野市平沢1221)の境内に、例年より少し早く茅の輪がお目見えした。材料となる茅は、有志らが近隣から採集してきた。刈られて間もない茅はまだ瑞々しい緑色で、有志らのていねいな手作業で金属の輪に巻き付けられ、設置された。

 「茅の輪」は6月晦日の「大祓」にちなむもの。この輪をくぐることで「人が知らず知らずのうちに犯した罪や穢れを取り除き、疫病や災厄を避け心身を清らかにする」ということを祈念した神事。茅の輪の横にはくぐる作法や説明などが記されている。上部は医療関係従事者に感謝の意を込め、今年は青く塗られた。

 同神社の草山和泉副長は「コロナ禍の今年、疫病・禍除けの神事である茅の輪を多くの人に知っていただくきっかけになれば」と話す。

開催日

2020年6月30日(火)

大祓

住所

神奈川県秦野市出雲大社相模分祠

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