【横浜市泉区の幼稚園選び2021】入園説明会や運動会情報まとめ<令和4年度園児募集>

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2022(令和4)年度園児募集

2021年10月15日(金)から、2022年度の幼稚園願書配布が始まります。保護者にとって、どのように幼稚園選びをするべきかは頭を悩ますところ。このページでは、横浜市泉区の幼稚園情報を特集。区内13の幼稚園が加盟する横浜市幼稚園協会泉支部の林奈美支部長に、入園を決める際のポイントなどを聞きました。
<2021年7月15日更新>

幼稚園選びで大事にすべき点は?

 我が子が「どんな子に育ってほしいか。どんなことを幼稚園でさせたいか」が一番だと思います。自然とのかかわりあいを重要視する園や、英語学習に力を入れている園―。横浜市の幼稚園は全て私立なので、それぞれに特色があります。自宅からの近さなども考慮する点ではありますが「自分の子どもに幼児期、何をさせたいか」を大事にして頂きたいです。

 それを理解するにはやはり、実際に見学して雰囲気を感じて頂くのがおススメです。保育者と子どもの表情を見たうえで決めてほしいですね。コロナ下ですので、見学状況などは各園に事前にお問合せください。

そのほかに各園の情報を得られる機会はありますか?

 区内の幼稚園・保育園・認定こども園を紹介する「いずみっこひろば」が9月6日(月)~10日(金)に泉区役所1階ホールで開かれます。パネル形式ですが各園の特色を紹介するほか、離乳食のレシピ配布などもあります。

横浜市泉区の幼稚園情報

各園の特色や園生活の様子は、下記詳細ページでチェック。入園説明会や、運動会や公開保育などの見学日など、泉区の「幼稚園選び」で欠かせない情報が満載です!

幼児教育・保育の無償化について

2019年10月1日から「幼児教育・保育の無償化」が始まりました。幼稚園や認定こども園、認可保育所等で、3歳から5歳児クラスの全ての子どもの利用料が無償化されます。ただし、施設から実費として徴収されている通園送迎費や食材料費、行事費などは対象外になります。

施設型給付幼稚園と認定こども園の教育部分の利用料は一律で完全無償。それ以外の私学助成幼稚園の利用料は園によって異なるので、月額25,700円を上限に無償化。さらに、幼稚園に通っている世帯で共働きなどを理由に「預かり保育」を利用する場合は、一部の園を除き、多くのケースで完全無償となります。

詳細は、横浜市のホームページ「幼児教育・保育の無償化について」、通いたい園がどの施設区分になるかは「幼稚園・認定こども園一覧 泉区」などを参考にご確認ください。

開催日

2021年7月15日(木)~2021年8月15日(日)

住所

神奈川県横浜市泉区

公開日:2021-07-15

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