ひまわり幼稚園(横浜市戸塚区)みもこころも、しせいただしく【2022年度募集】

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園児たちが描いた、大輪のひまわりの絵の前に勢ぞろい

※本記事は2022年度募集の情報です(PR期間は2021年10月9日まで)

 JR戸塚駅から徒歩5、6分の好立地にあるのが、(学法)ひまわり学園幼保連携型認定こども園『ひまわり幼稚園』(横浜市戸塚区戸塚町)。この9月で創立72年を迎える歴史ある幼稚園です。

教育方針は「遊び」が「学び」

 金子禎園長の教育方針は〝遊び〟が〝学び〟にあります。これはどういうことでしょうか?「乳幼児期の子どもさんには、机で行う〝勉強〟は必要ありません。この時期は元気いっぱい体を動かし、お友達と遊んだり、時にはケンカをしたりすることこそが、本当の〝勉強〟なんです」と話します。

マラソン大会。「よーいドン!」

 健康な大人になるための基礎的な体力をしっかりと養い、円滑な対人関係を築ける会話や接し方を自然に身に着けていくこと。

 「算数や国語は小学校入学後で十分」といいます。確信を持って語るのは、金子園長が、横浜市立小学校の学級担任を経験したあと、豊田、戸部、戸塚各小学校の校長職を経験してきたからです。

基礎を身に着けさせる年間行事

 ひまわり幼稚園では、七夕まつり、クリスマス会、豆まきなど年間行事を数多く用意。「こうしたイベントに向け、園児たちは準備を重ねていきます。

ひな祭り

その中で達成感を得たり、緊張したり、時にはちょっぴりつらい思いをしたり。それが結果的に大きな成長につながっていくんですね。実際、行事後の園児たちは、私たち教員、保護者の方々も驚くほど変化しています」と金子園長は目を細めます。

メロディオンを吹く

2018年「幼保連携型認定こども園」に

 同園は2018年、学校法人を取得し、1歳から5歳児に対応する「幼保連携型認定こども園」になりました。それに伴い園舎を全面改築。美味しい手作りの給食を食べられる給食室、園児が一堂に会せる遊戯室も設置し、より充実した教育環境を整備しました。

裏山で花火を楽しむ園児

 また、同園を象徴する裏山は「ここが本当に戸塚駅のそばなの?」と、声が出るほどの豊かな自然が残されています。四季折々の花を咲かせる広大な裏山を一生懸命に登ったり、下ったりする可愛らしい園児たちは本当に楽しそうです。

 金子園長は「コロナ禍が続いていますが、幸い多機能な園舎や大きな裏山があることから、園児たちは元気いっぱい。先行きが見通しにくい時代ですが、だからこそ、大人になったとき、自らの力でたくましく生きていけるかが大切。その基礎を担う乳幼児期の教育は一層重要度を増しています。職員共々精一杯頑張っていきます」と朗らかに語ります。

ひまわり幼稚園レポートはこちら

戸塚区幼稚園特集はこちら

開催日

2021年9月9日(木)~2021年10月9日(土)
上記期間中及びそれ以降に開催される行事・イベント(詳細は園へお問い合わせください)
◆入園説明会(3階遊戯室にて)
〇1号認定児 10月15日(金) 午前10時~
〇2・3号認定児 10月16日(土) 午前10時~

住所

神奈川県横浜市戸塚区戸塚町5118

問い合わせ

幼保連携型認定こども園 ひまわり幼稚園

電話

045-864-0131

045-864-0131

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公開日:2021-09-07

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