【横浜市戸塚区の幼稚園選び2021】支部長インタビューや入園説明・見学会情報まとめ<令和4年度園児募集>

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幼稚園選び、どうする?<横浜市戸塚区幼稚園特集>

2022年度(令和4年度)園児募集

2021年10月15日(金)から、2022年度の幼稚園願書配布が始まります。このページでは横浜市戸塚区の幼稚園情報を特集。今回は区内9の幼稚園を紹介します。

また、横浜市幼稚園協会戸塚支部(区内全20園加盟)の近藤康弘支部長に、入園を決める際のポイントなどを聞きました。
<2021年9月9日更新>

「幼稚園は色々な体験ができる場所です。一緒に子育てをしていきましょう」と近藤支部長

―幼稚園の特徴は?またコロナ禍での変化はありましたか?

幼稚園は同年齢のクラス単位や異年齢との関わりを含めて、様々な体験から学べる場所です。園によっては山や畑があったりと環境は異なり、それぞれ特色を生かしています。

昨年から続くコロナ禍の経験から、感染症対策はもちろんのこと、特に室内や敷地内での遊びや学びの中で、園児が探究心を持って考える力を養う時間が増えました。そうした各園の工夫や取り組みを園長会などで情報交換しながら、保育の場に生かせたと思います。

―幼稚園選びのポイントは何ですか?

説明会や見学などでは保護者の皆さんから「園生活で特に何を大事にしているか」「オムツが外れていないが入園できるか」など具体的な質問が寄せられます。

各園の方針はパンフレットやホームページなどにも書かれていますが、直接聞く機会があれば、例えばバスコースの変更や、園の設備や環境の変化など、新年度以降で何か変更がないか最新情報を確認することも大事です。

見学希望は少し減っている印象ですが、園の雰囲気はそれぞれ違うので、見学される場合はできればお子さんと一緒に。子どもが感じ取る反応を見て「馴染みそうか」を見極めてもらい、少しでも安心して入園してもらいたいと思います。

―戸塚支部ではどんな取り組みをされているのでしょうか。

「横浜18区をみても、戸塚は園同士のつながりが強いですね。私学の独自性はありますが、行事の進め方やコロナ対策にしろ、他園がどう取り組んでいるか、月1回の園長会や年6回の研修会などを通じて情報交換を活発にしています」

―最後に、幼稚園入園を考えている保護者のみなさんにメッセージをお願いします。

「幼稚園に来られる方は、働いている保護者もいますが、子育てに時間が取れる方が多いと思います。一緒に子どもの成長を見ていきましょう」

横浜市戸塚区の幼稚園情報

各園の特色や園生活の様子は、下記詳細ページでチェック。入園説明会や、運動会や公開保育などの見学日など、戸塚区の「幼稚園選び」で欠かせない情報が満載です!

幼児教育・保育の無償化について

2019年10月1日から始まった「幼児教育・保育の無償化」。幼稚園や認定こども園、認可保育所等で、3歳から5歳児クラスの全ての子どもの利用料が無償化されます。ただし、施設から実費として徴収されている通園送迎費や食材料費、行事費などは対象外になります。

施設型給付幼稚園と認定こども園の教育部分の利用料は一律で完全無償。それ以外の私学助成幼稚園の利用料は園によって異なるので、月額25,700円を上限に無償化。さらに、幼稚園に通っている世帯で共働きなどを理由に「預かり保育」を利用する場合は、月額11,300円を上限に無償化されます。

詳細は、横浜市のホームページ「幼児教育・保育の無償化について」、通いたい園がどの施設区分になるかは「幼稚園・認定こども園一覧 戸塚区」などを参考にご確認ください。

開催日

2021年9月9日(木)~2021年10月9日(土)

住所

神奈川県横浜市戸塚区

公開日:2021-09-06

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