【脳神経外科】脳卒中は早期発見が重要  3つの症状に注意<鵠沼脳神経クリニック>(藤沢市)

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脳卒中は、脳の血管が詰まる「脳梗塞」、血管が破けて出血する「脳出血」、血管に生じたこぶが破裂する「くも膜下出血」の3つがある。その多くは突然発症し、重い後遺症が残ったり、寝たきりになることも。

本鵠沼にある湘南鵠沼脳神経クリニックの大貫知英院長は「脳卒中は早期発見と早期治療が大切。少しでも早く治療をすれば、後遺症の軽減につながる可能性がある」という。

大貫院長によると、早期発見には、①顔の麻痺(顔の片側が下がるゆがみがある)②腕や足の麻痺・しびれ(力が入らない、歩きにくい、びりびりしびれる)③言葉の障害(言葉が出てこない、ろれつが回らない)―3つの症状に気づくこと。どれか一つでも当てはまれば、様子をみたりせず、なるべく早く受診してほしいという。

脳卒中は生活習慣を見直すことで予防につながる。大貫院長は「長引くコロナ禍で自粛中に生活習慣がくずれているケースが多い。食生活の塩分、カロリーに注意すること、軽い有酸素運動も続けてほしい」と呼びかけている。

同院ではMRIを設置し、脳や血管の状態を詳しく検査できる。

開催日

2022年1月1日(土)~2022年2月1日(火)

住所

神奈川県藤沢市本鵠沼4-7-9ー1F

問い合わせ

湘南鵠沼 脳神経クリニック

電話

0466-35-1101

0466-35-1101

公開日:2022-01-01

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