「茅ヶ崎こども未来食堂」が毎月第2、4水曜日、日本基督教団茅ヶ崎恵泉教会(茅ヶ崎市共恵2の7の1)で開催されることになりました。
これは同教会の主任担任牧師を務める越智馨さんが中心となって企画されたもの。「4年前に茅ヶ崎に赴任したときから、構想を練っていた」という越智さんは、子ども食堂運営のために「一般社団法人グレイス・シード」を立ち上げました。
会場は同教会1階の多目的ホールを活用。地元の料理研究家らが中心となり、メニューの監修や調理するそうです。子どもは無料、18歳以上は300円で食事ができます。
3月26日には第1回が実施され、親子連れなど約80人が来場。ロコモコやマカロニサラダ、コンソメスープなどを楽しみました。

3月26日の第1回で提供されたメニュー
越智さんは「季節に合わせた料理や外国のメニューなども提供できたら。子どもから大人まで、地域で安心できる居場所にしていきたい」と話している。
4月は9日と23日、午後4時から7時まで実施。申し込み等は不要なので直接来場を。
詳細は越智さん【携帯電話】070・1217・1722へ。