川崎市宮前区を楽しむ!

宮前区は、多摩丘陵に位置し「東高根遺跡」や「馬絹古墳」など文化的遺産の多いところです。奈良時代に建てられた「影向寺」には国の重要文化財である薬師如来像がご本尊として祀られています。

区内には東急田園都市線の「宮崎台」「宮前平」「鷺沼」と3つの駅があり、都内へ通勤する多くの住民がいる一方、いまだに多くの農地が点在し、地元野菜なども売られているのどかな区でもあります。

宮前区のトピックス

ここではタウンニュース宮前区版に掲載されている「宮前区」の情報を随時ご紹介していきます。

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みやまえカルタ

2011年に宮前区内8中学校区で制作された地域カルタを元に選抜され作成されたのが、宮前区誕生30周年記念版「みやまえカルタ」です。区制30周年に当たる2012年に出来ました。

地元の自然や文化などを子どもから大人まで幅広い世代に知ってもらおうと、区内の様々な名所や伝統が、読み札に盛り込まれています。

川崎市制100年記念【今週の1枚】

縄文を土器が伝える遺跡群

昭和30年代から40年代にかけて宅地開発などにともない発掘調査が行われ、潮見台遺跡や菅生遺跡など多くの土器等が見つかっています。

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宮前区観光協会とは

会長挨拶

 私達が、過去に経験したこともない新型コロナの問題も、 法的には感染症の第五類に位置付けされました。街なかも人出の賑わいや、諸行事の開催、更にはインバウンド (外国人観光客)、特に、コロナ以前比で30%の中国からの団体旅行が許可されたとの報告で、益々明るさを取り戻しつつあります。

 この宮前区は、古くは海岸線が高津区、宮前区まで迫っていた事から、 市内でも古墳や遺跡が多く、「市内最古の寺」と言われる影向寺を含む橘官衙遺跡は、当時の行政の中心と言われ ています。また、平の白幡八幡神社の禰宜舞、 初山の獅子舞など歴史的文化遺産なども挙げられます。

 昭和30年代まで農村地帯だった宮前地域は、戦後の復興と池田内閣の所得倍増計面によって都市への人口集中が始まり、 東京都心や京浜工業地帯への通勤者の宅地造成、 住宅建設が増大していきました。特に、東急による田園都市開発構想は川崎、横浜、 町田、 大和まで各都市を電車で結び、約60万人の住むニュータウンを造るというものでした。昭和43年、東名高速道路の開通による東名川崎インターチェンジ出入り口の開設も、この地域を大きく変貌させました。 川崎の大動脈と言われる尻手黒川道路線が拡幅整備され、近くに川崎市卸売市場や車関係の新たな諸施設などが進出してきていました。

 このように、歴史や文化、新たな事業施設などの魅力あふれる宮前区のようすを、この度ホームページをリニューアルして、皆様にお伝えしてゆきます。

「住んでよし、訪れてよし」の街づくり

2023年11月吉日
宮前区観光協会
会長 小泉俊輔

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観光協会が協賛・後援している宮前区内のイベント

宮前区観光協会は、他団体と協力して区内の様々なイベントに関わっています。これらのイベント等によって、より多くの方に宮前区の魅力を知ってもらえるように活動していきます。
※各イベント名の右端の矢印をクリックして写真を見ることが出来ます。

4月:ふる里さくら祭り

「宮崎台ふる里さくら祭り」は1997年4月に第1回目が開催されてから27回目を迎えました。

地元の商店・企業の活性化と地域住民のコミュニティを醸成し、子供たちの「第2のふるさと」を作ろうと始まりました。原則4月第一日曜日が開催日です。東急宮崎台駅周辺がお祭りの会場になります。詳細はHP「宮崎台ふるさとさくら祭り」をご覧下さい。お祭り開催を担う実行委員会に若い世代の方の参加を期待しています。

ふる里さくら祭り

4月:さぎ沼さくらまつり

毎年、さぎ沼商店会主催で開催される「さぎ沼さくらまつり」は、地元コミュニティを結ぶ楽しいイベントとして定着しています。

「さぎ沼商店会」は、鷺沼駅前から続く桜とイチョウの美しい街並みが特徴です。緑に包まれた雰囲気は心を落ち着かせ、地元への愛着を育む場となっています。商店会は街路灯や防犯カメラの管理にも力を入れ、安心で安全なまちづくりに貢献。Webでの情報発信も積極的に行い、地元コミュニティの結束を強化しています。「まちゼミ」では地域の魅力や歴史を学びながら交流が深まります。

2023年の「さぎ沼さくらまつり」の様子

4月:平瀬川桜祭り

桜の時期に合わせて、各種発表や稚鮎の放流などを行う地域の恒例行事です。

2023年の「平瀬川さくら祭り」の様子

6月:飛森谷戸森の音楽会

とんもり谷戸で行われている音楽会は年2回、春と秋に行われており、44回を数える催事です。

春には演奏後のホタル観賞を、秋にはお月見と虫の鳴き声とのコラボを堪能いただいております。暮れ行く中、かがり火の下、木にこだわった楽器演奏を楽しんで頂いています。バイオリン&コントラバスのstyle-3は、15回連続出演中です。

2023年の「森の音楽会」でstyle-3の演奏に聞き入る観客

7月:平瀬川七夕サミット

七夕の時期に合わせて、平瀬川の清掃や各種発表会を行う地域の恒例行事です。

「平瀬川七夕サミット」で毎年行われる清掃活動の様子

10月:さぎ沼秋まつり

毎年、さぎ沼商店会主催で開催される「さぎ沼秋まつり」は、地元コミュニティを結ぶ楽しいイベントとして定着しています。

「さぎ沼商店会」は、鷺沼駅前から続く桜とイチョウの美しい街並みが特徴です。緑に包まれた雰囲気は心を落ち着かせ、地元への愛着を育む場となっています。商店会は街路灯や防犯カメラの管理にも力を入れ、安心で安全なまちづくりに貢献。Webでの情報発信も積極的に行い、地元コミュニティの結束を強化しています。「まちゼミ」では地域の魅力や歴史を学びながら交流が深まります。

2022年さぎ沼秋まつりの様子

10月:多摩川花火大会

川崎市制記念多摩川花火大会は、例年10月に開催される歴史ある花火大会です

昭和4年に六郷橋近くで始まり、昭和50年から高津区二子橋下流の河川敷で行われるようになりました。平成30年より夏から秋開催へと変更となり、何千発もの花火が織りなす光と音のコラボレーションは、秋の風物詩として多くの市民に親しまれています。

2018年の多摩川花火大会の様子

10月:フォトコンテスト

平成18年から始まった宮前区「フォトコンテスト」。皆さんの身近にある風景、大切にしたい、今後も残したい風景や、いきいきとしたまちづくり活動風景を、メッセージとともに募集しています。

写真の撮影技術よりも、その場所を感じられる「風景」、人の取組が見える「活動」を主な対象として、写真の内容やメッセージを審査し、入賞者には記念品の贈呈も予定されております。

審査する委員ら

11月:影向寺縁日祭

1200年の歴史を持つ関東屈指の古刹である影向寺は川崎市最古の寺として知られております。

毎年秋に行われる縁日祭では特設ステージを設け、地元中学校の吹奏楽部や演歌歌手を招請して御来寺してくださった方々に楽しんでいただいております。セレサ川崎のセレサモスによる地元新鮮野菜や花卉等の出張販売も行っております。また、重要文化財である薬師如来座像(1950年までの旧国宝保存法では国宝に指定されていた)も拝観する事ができます。令和5年より縁日が10月第2日曜日の開催となりました。

2018年の影向寺縁日で行われた聖徳太子供養会

11月:すがお手つなぎまつり

「地域の人たちが手をつなぎ、一緒に楽しく子育てができる町づくりを目指そう」と始まったお祭りです。

保育園や地域教育会議、町内会・自治会など、地域の人たちが一体となって開催しています。地域子育て支援センターすがお、蔵敷こども文化センター、菅生分館をメイン会場として、模擬店やゲームコーナー、太鼓演奏などのステージパフォーマンスが楽しめます。

手つなぎまつり

11月:宮前区文化協会文化祭

伝統芸能やバレエ、絵画、華道など、宮前区文化協会の活動の成果をご覧いただけます。

宮前区文化協会の2023年6月の展示

5・8・10月:農園フェス

宮前区の小泉農園を会場に様々な体験ができるイベントです。

2020年までは年に一回大きなお祭りとして農園フェスを開催しておりましたが、皆様の声をお聞きし、上記な形としての収穫体験や農園の共有を出来るようなお祭りに形を変えました。

5月 玉ねぎといちごの収穫体験
8月 夏の農園解放、手持ち花火の会
10月 サツマイモ収穫体験

詳しくは小泉農園のFacebookページにアップしていきますのでご期待ください。

2015年「農園フェス」で行われた障害者の就労体験

通年:まちかどシェア

「まちかどシェア」とは、人が出会い、つながる仕組みです。「シェア」とは「共有し、わかち合う」こと。

まちの中の多様な人々が一堂に会し、モノや活動、知識や情報、技術やスキル、公共空間や未活用スペースといった資源を可視化し、自由にシェアすると、思いがけない新たなつながりが、知恵が、企画が生まれます。たくさんの創発の芽が生まれる仕組み、それがコミュニティプラットフォーム「まちかどシェア」です。

2023年まちかどシェアの様子

通年:観光ガイドの会ウォーキング

宮前区やその周辺の魅力を改めて発見する宮前区観光ガイドの会によるウォークイベントです。

過去のウォーキングツアーの様子

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宮前の風

宮前区観光協会が季節ごとに地域の伝統行事などをご紹介した記事をまとめて掲載しています。

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