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株式会社丸山アーバン/茅ヶ崎移住で「まちも人も丸ごと好き」に 地域の不動産価値を高める企業へ〈#ちがすき協賛インタビュー〉

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株式会社丸山アーバン/茅ヶ崎移住で「まちも人も丸ごと好き」に 地域の不動産価値を高める企業へ〈#ちがすき協賛インタビュー〉
茅ヶ崎の移住物語とは?丸山アーバンの社員さん(左2名)とともに𠮷葉(よしば)さん宅に伺いました

もっと茅ヶ崎を好きになってもらい、暮らしてみたくなる茅ヶ崎情報を発信するWebマガジン「#ちがすき」。2021年4月の開設から3年目の節目を記念して、協賛スポンサーである地元建設会社・不動産会社に特別インタビューを行いました。 ※こちらの記事は2023年6月16日現在のものです。

株式会社丸山アーバン(ユーミーらいふグループ)/茅ヶ崎など湘南エリアで事業を展開

『いま、地域で何が必要とされているか?その地域の歴史や強み、価値を生むものは何か』。丸山アーバンの社員が見つめる先には、いつも「地域」があります。

丸山アーバンHPより「地域に必要とされる存在を目指して」(西山和成代表取締役)

茅ヶ崎市内をはじめ、湘南の各地域に根差した不動産を活用した再生事業、まちづくりにより顧客の課題解決を手がける「株式会社丸山アーバン」(本社/藤沢市・西山 和成代表取締役)。茅ヶ崎など湘南エリアを中心に建設・不動産事業を展開しているユーミーらいふグループ(本社/藤沢市)における地域の価値向上をめざした建設・不動産事業を統括するため、2017年に誕生しました。

東京都内から茅ヶ崎に移住した𠮷葉さん夫妻に話を伺いました

今回は、東京都内から湘南・茅ヶ崎に移住を決め、丸山アーバンに自宅の設計、建築を依頼した𠮷葉茂章(よしば  しげよし)さん・一衣(かずい)さん夫妻を取材。穏やかな雰囲気の茅ヶ崎で新たな生活を楽しむ𠮷葉さん夫妻の自宅に丸山アーバン社員さんと記者が訪ねて、“移住物語”を聞いてきました。

丸山アーバン一級建築士で𠮷葉邸を担当した長村(ながむら)哲男さん(右)とWeb担当の榎本葉月さん

「ユーミーさんの物件にはメッセージがある」

𠮷葉さん夫妻にとって、ユーミーらいふ・丸山アーバンとはどのような企業イメージなのでしょう。不動産会社と聞くと、「NHKでドラマにもなった正直不動産のセリフにもあったように、どこまで話を信用してよいか少し不安になる」とイメージを抱く人も少なくないはず。実は、𠮷葉さん夫妻も苦い経験をしたことがあるとのことでした。「でも、ユーミーさんには企業としての明確なビジョンがあり、物件にはメッセージがあるんです。これらの点に共感し、また感動したんです」

ユーミーらいふグループは、物件の設計・施工はもちろん、まちづくりまで担う企業。中でも丸山アーバンが手掛けるその事業は、茅ヶ崎市内で盛んに展開されています。 

「丸山アーバンの企画物件は、有難いことに、空きがでてもすぐに入居が決まってしまいます」と榎本さん

高砂緑地に佇む社宅を再生し、地域のコミュニティ拠点を兼ね備えた住宅「たかすなヴィレッジ」や、自宅で商いができる“なりわい暮らし”をテーマにした物件「TSUBANA(ツバナ)」(茅ヶ崎市幸町)。その地域はもちろん、住宅のコンセプトに魅了される“ファン”も多く、常に満室状態。しかも、家賃は相場の1~2割ほど高く、不動産価値の向上に貢献しているのだから、すごい。

最近は、猫も飼い主も幸せになれる「猫とシェアする賃貸物件」(茅ヶ崎市本村)をオープンし、現在満室となっています。

「茅ヶ崎には暮らしを楽しんでいる人が住んでいる」

「𠮷葉さんのライフスタイルやお話を聞いて、茅ヶ崎で、しかもこの地域が似合うと思ってご提案しました」と設計・デザインを手掛けた長村さん。

夫婦ともに勤務地は都内ですが、夫の茂章さんは、リモートワークが中心。一方、妻の一衣さんは、出社が中心。実はセカンドライフでの移住を検討していましたが、早期移住を決意。「結果、大正解でした。通勤時間は格段に長くなりましたが、不思議と以前より心のゆとりが生まれました。自然も豊かで、人も温かなこの街のおかげと感謝しています」

広い土間風の玄関に置かれた自転車。休日はお気に入りの海辺のサイクリングロードを満喫

毎週土曜日は、早起きして海辺の朝市まで旬の野菜を買い出しに。

「あのお豆腐やさんが美味しいわよ」「採れたての生ワカメの保存は一回茹でてから冷凍に」「ヤングコーンは”ひげ”も美味しい」。朝市は、顔見知りの方とお気に入りのお店やレシピの情報を交換したり、農家さんと直接話せるのも魅力。「とっても新鮮で美味しいこだわりのお野菜がこんなに身近で買えるなんて感激です!」

流行や効率を重視する必要がある都内とは少し異なり、茅ヶ崎では個人の「こうしたい」という思いに重きが置かれていると感じられる。「こだわりの個人店や個性的な品が多い理由はそんなところにあるのかもしれませんね」

「将来の夢」も形にしたオーガニックな住まい

リビングから眺めるキッチン

会話をしながらセンスを掴み形にしたという設計士の長村さん。オーガニック好きの一衣さんにとって、まさにそのセンスは的中。満足度120%の家が完成しました。遠くから眺めると、なんとも絵になるリビング&キッチンに佇む夫婦の姿が。

心地の良いキッチンには、夫の茂章さんも立ち、大好きなコーヒーを入れます。

温熱療法士でもある一衣さん。自宅サロンのオープンを見据えて、お部屋のリノベーションを依頼した際も、ふわっとした希望の奥にある意図をくみ取り、魅力的な提案をしてくれたり、決めきれずに迷った時も親身にアドバイス頂けたことが嬉しかったそうです。出来栄えは想像以上で大満足。茅ヶ崎の人々に癒しを与えるのも、そう遠くはなさそうです。

「湘南地域の活性化実現への思い」

「サポートが出来ないエリア外、神奈川県外のお仕事はお断りしているんです。それだけ湘南地域の不動産価値向上にこだわりたいんです」。ユーミーらいふの基盤である湘南地域の活性化実現への思いはゆるぎないものがあります。

2023年7月に創業6周年を迎える丸山アーバン。『人と人とのつながり・コミュニケーションが地域社会を活性化させて豊かにすることもできる』ー。地域の不動産価値向上を目指し、湘南をひた走ります。

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住所

神奈川県藤沢市藤沢223-2

問い合わせ

株式会社丸山アーバン

電話

0466-47-8200

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公開日:2023-06-16

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