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【綾瀬・藤沢】「ほどなく、お別れです」--その瞬間に、後悔させない「お別れ」の流儀

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【綾瀬・藤沢】「ほどなく、お別れです」--その瞬間に、後悔させない「お別れ」の流儀

家族葬専用式場「ゆかりえ」を運営するふじみ式典において、独特な立ち居振る舞いと、熱いハートでご遺族から信頼を寄せられているスタッフがいます。三木瞭悟(りょうご)さん、31歳。

彼の経歴は「葬儀業界」一筋です。かつては大手の総合生活サポート事業の会社の葬儀部門に勤務していた三木さん。前職では、「お迎えから打ち合わせ」までをひたすら繰り返す毎日でしたが、現在は「事前相談からお迎え、お式、お墓から法事まで」幅広い葬儀を担当しています。

映画『ほどなく、お別れです』への共感と、現場での決断

三木さんの仕事観に大きな影響を与える作品があります。それは話題の映画『ほどなく、お別れです』(原作・新津きよみ)。葬儀社の新米スタッフの成長を描いたこの物語に、三木さんは深く共感する部分があるといいます。

「作中に、亡くなった子どもを納棺したあとにもう一度、子どもを抱っこしたいという母親に、衛生上の理由でルールを優先して断るシーンがあります。でも、ルールも大事ですが、その方の心に一生残る後悔を作ってはいけないと感じました。自分は…、と考えさせられました」

深い悲しみに暮れるご遺族に対し、三木さんは映画の葛藤を胸に刻みながらも、最大限の配慮を尽くし、最後のお別れとして「ご遺族の気持ちを尊重した対応ができるように」と考えています。こうした「お別れの場面」を共有した後に、ご遺族から、「三木さんに担当してもらえて良かった」と言われることもあるといいます。その言葉は、三木さんにとって、大手では得られなかった価値ある実感となっています。

「ゆかりえ 綾瀬・藤沢」から始まる、新たな挑戦

「ご遺族にとっては一生に一度の別れ。それを僕たちが事務的にこなしてしまったら、その瞬間に僕たちの価値はなくなります。そのご家族にしかできないお見送りを、一緒に作り上げたいんです」

そんな熱い想いを持つ三木さんは、2026年4月12日にオープンする「ゆかりえ 綾瀬・藤沢」の常駐スタッフとして配属されることが決まりました。

三木さんは、「この仕事に就いてから、家族との時間や、生きていることの有り難みをより強く感じるようになりました」。厚木、そして新たに綾瀬・藤沢の地で、「困ったことがあったら『ゆかりえ』に相談しよう」と言ってもらえるような、地域に根ざした存在になることを目指しているといいます。

「背が高い(180㎝)ので、特にご出棺前の最後のお別れの場面では、自分の気配を消すことを心がけている」。そう話す三木さんは、人生最期の大切な時間を、後悔のない、温かな「記憶」に変えるために、今日も静かに、そして全力で現場に立ち続けています。

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住所

神奈川県綾瀬市上土棚北4-10-31

問い合わせ

ゆかりえ綾瀬・藤沢

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0120-64-7764

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info@fujimishikiten.co.jp

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公開日:2026-04-01

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