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弘法山と吾妻山のプチ縦走が楽しめる低山コース「弘法山・吾妻山ハイク/名水はだの富士見の湯~弘法の里湯」(2時間):秦野丹沢ハイキングスタンプラリー

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弘法山と吾妻山のプチ縦走が楽しめる低山コース「弘法山・吾妻山ハイク/名水はだの富士見の湯~弘法の里湯」(2時間):秦野丹沢ハイキングスタンプラリー
今回初めて「吾妻山」がチェックインポイントに
  • 秦野市では、「株式会社山と溪谷社」が提供する登山やハイキング記念のデジタルスタンプを収集するアプリ『YAMASTA』(ヤマスタ)を活用したスタンプラリーを、2023年4月15日(土)~2023年12月14日(木)まで開催します。ここでは全6コース中の「弘法山公園ハイク/名水はだの富士見の湯~弘法の里湯」を紹介します。

弘法山・吾妻山ハイク(名水はだの富士見の湯~弘法の里湯)はこんなトコ!

さらに詳しく!スポットをチェック

弘法山・吾妻山ハイク/名水はだの富士見の湯~弘法の里湯コース

【秦野駅出発】ー【名水はだの富士見の湯】ー【弘法山】ー【吾妻山】ー【鶴巻温泉弘法の里湯】【鶴巻温泉駅到着】

  • レベル:★☆☆
  • 歩行時間(目安):約2時間
  • 歩行距離:約7.4km

秦野を代表する低山ハイキングと温泉を満喫するなら「弘法山・吾妻山公園ハイク 名水はだの富士見の湯~弘法の里湯」コース!標高250m以下の低山を縦走するコースです。登頂後は、温泉のまち「鶴巻温泉駅」を目指します。弘法山公園の麓にも温泉施設「名水はだの富士見の湯」があり、“緑と温泉の癒し”を感じられるコースです。なお、最近は弘法山の周辺でもヤマビルが目撃されています。草むらなどジメジメした場所を避けるなど、ヤマビル対策を忘れずに。

<見どころ&分岐点を紹介>

秦野駅北口から出発

小田急小田原線「秦野駅北口」からスタートです。目の前の「まほろば大橋」から水無川河川敷を歩いていくのがお勧めです。

駅側から見ると、時計台の裏側に河川敷に下りられる階段があります。

河川敷を下っていきます。

▲コースに戻る

レストラン「不二家」が目印の交差点

秦野駅から約10分ほどで、不二家が目印の交差点「新常盤橋」に突き当たるので、左折します。

交差点「クリーンセンター入口」から温泉「名水はだの富士見の湯」へ

不二家を背に「県道71号線」をひたすらまっすぐ。交差点「クリーンセンター入口」を右折し、最初のチェックインポイントである日帰り温泉施設「名水はだの富士見の湯」を目指します。

名水はだの富士見の湯

「名水はだの富士見の湯」

左手に日帰り温泉施設「名水はだの富士見の湯」が見えてきます。秦野盆地の地下100メートルからくみ上げた名水を加温している温泉です。

さあ、ここからいよいよ弘法山へ!道はここから登り坂となっていきます。

坂道は600メートルほど続きます。

この道路に出たら、道向かいから山道に入っていきます。

▲コースに戻る

弘法山公園:「弘法山」

男坂と女坂に分かれています。どちらからでも進めますが、女坂のほうが緩やかで次のポイントまで近道です。

女坂は緩やかな登り坂が続きます。

男坂は急で長い階段です。体力に余裕がある場合はチャレンジしてもいいかも?

春は桜のアーチが出現する「馬場道」

男坂または女坂を進むと、権現山と弘法山の尾根をつなぐ「馬場道」に出ます。

昔、周辺の農民が草競馬を行っていたことに由来する「馬場道」。フラットな道が続くので、のんびり気ままに歩けます。

馬場道が終わると「弘法山」入口があります

中腹にはトイレあり

弘法山の登山道は、緩やかな登りが続きます。整備が行き届いており、小さな子どもの脚でも登りやすいです。

弘法山の鐘楼

山頂のすぐ手前は急傾斜。最後の力を振り絞り、グイっと登りきると…鐘楼、釈迦堂、乳の井戸のある山頂広場が。弘法大師がこの山頂で修行をしたことから「弘法山」と名付けられたと言われています。

緑豊かな弘法山公園は、癒し効果のある森林セラピーロードにも認定されています。

▲コースに戻る

吾妻山へ

鶴巻温泉駅方面への標識

疲れた身体を温泉で癒そうー。弘法山山頂脇から「吾妻山」を抜け、「鶴巻温泉駅」を目指しましょう。

森林浴をしながら気持ちよく歩ける登山道が続きます。標識もしっかりチェック!

吾妻山山頂

吾妻山の山頂には、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)に因む吾妻神社の石碑が。ベンチもあるので一休みしましょう。天気の良い日には三浦半島、江の島が見えます!

鶴巻温泉弘法の里湯へ

吾妻山を後にしたら、最後のチェックインポイント日帰り温泉「鶴巻温泉弘法の里湯」へ。東名高速道路沿いに出たらガードを抜けます。

ガードを抜けた後は、正面の道へ進みます。

道なりに進んだ先にあるT字路は右へ。弘法の里湯まであと少し!

「弘法の里湯」に到着!丹沢の山小屋をイメージした「石造り」の山湯、秦野の里山をイメージした「ひのき造り」の里湯と2つの露天風呂が男女日替わりで楽しめます。

「あ~疲れがとれる」

駐車場脇にはなんと無料の足湯があります。休館日を除く午前10時から午後5時まで開放されています(臨時休館中は利用できません)。

地場野菜のお買い物コーナー

館内は食事やお酒が楽しめるお店やお土産や野菜を販売するお買い物コーナーもあり! 

各駅周辺のお店など立ち寄りスポットは、以下特設ページ「はだのにぎわい商店街」でチェック!

なお、「ヤマスタ」の缶バッジや認定証の交換場所は、秦野市内の各駅にある駅連絡所です東海大学前駅は、南口の「小田急マルシェ東海大学前」1階に、鶴巻温泉駅は南口ロータリーの先、「エターナル鶴巻」1階にあります。もちろん、東海大学前駅または鶴巻温泉駅から秦野駅へ行く逆コースでもOK。秦野駅の連絡所は、北口ペデストリアンデッキ直結のポレスター秦野駅前3階にあります。

▲コースに戻る

このコースに出てくるスポット

他のスタンプラリーコースを読む

秦野丹沢ハイキングスタンプラリー特設ページを見る

秦野山旅ページ

開催日

2023年4月15日(土)~2023年12月14日(木)まで開催

問い合わせ

秦野市広報広聴課

電話

0463-82-5117

0463-82-5117

公開日:2023-04-12

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