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雄大な表丹沢と名水をめぐる「菩提ハイク」(3時間5分):秦野丹沢ハイキングスタンプラリー

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このイベントは終了しました。

森林セラピーロードにも認定されている「葛葉の泉」の紅葉
  • 神奈川県秦野市では、「株式会社山と溪谷社」が提供する登山やハイキング記念のデジタルスタンプを収集するアプリ『YAMASTA』(ヤマスタ)を活用したスタンプラリーを、8月1日(土)~2021年2月28日(日)まで開催します。全5コース中の「菩提(ぼだい)ハイク」を紹介します。※好評により缶バッジは終了しました(2020年11月9日更新)。

菩提ハイクはこんなトコ!

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  • コース:ヤビツ峠出発-岳ノ台-菩提峠-葛葉の泉-表丹沢野外活動センター-菩提原バス停到着
  • レベル:★★★
  • 歩行時間(目安):3時間5分
  • 歩行距離:約8.7km

どっぷり表丹沢の大自然を満喫したいならこのコース!丹沢山塊の絶景ビューに秦野名水、森林セラピー、キャンプ場施設も立ち寄れる本格アウトドア派コースです。アップダウンがあるので体力温存を。なお、夏場はヤマビルが発生しやすい季節。特にこのコースは注意が必要なので、ヤマビル忌避剤があると安心です。

<見どころ&分岐点を紹介>

ヤビツ峠

秦野駅からバスに揺られること約45分。塔ノ岳(標高1491m)を目指す、丹沢表尾根縦走の拠点である「ヤビツ峠」に到着です。

標高761m。丹沢大山国定公園の中にあるヤビツ峠は、サイクリストの聖地としても人気です。

バス停「ヤビツ峠」

バスロータリーにもなっているヤビツ峠。バス停は早朝から登山客で賑わいを見せます。先に見える階段が登山口。

さあ、登ろう…!と、その前に。

  • 夏場の岳ノ台コースは、ヤマビルが特に発生しやすいので、しっかり対策を。スプレータイプの忌避剤や食塩水を活用し、必ずヤマビル対策をしてから登ろう!

では、張り切って最初のチェックインポイント「岳ノ台」(たけのだい)を目指しましょう。ここから1.4km、約45分で山頂に到着。しっかりストレッチしてから登り始めましょう。

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鬱蒼とする林の中を進みますが、緑に囲まれて気持ちの良いハイキングが楽しめます。途中、あずまやがあるので、一息つきましょう。

岳ノ台、菩提峠方面へ

傾斜はさほど急ではないですが、足元に気をつけながら登りましょう。

岳ノ台

岳ノ台山頂である休憩所に到着しました。標高899mまでやってきました。

水分補給をして一息。屋根があるので、雨が降ってきた時はここで凌ぎましょう。

実はこの休憩所、屋根の部分が展望台になっています。ぐるりと回って外に出てみると、階段がありますので、登っていきましょう。

見上げると青空一色!きれいですね。

展望台のデッキに到着。丹沢の山並みの絶景が楽しめます。向かって右手に見えるのは、大山です!

気持ちの良い穏やかな草原

見晴らし台からの眺めを楽しんだ後は、2番目のチェックインポイント「菩提峠」へ。岳ノ台から約35分です。

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菩提峠

ハングライダーの滑走路デッキ

「菩提峠」に到着!秦野市街地を中心に湘南方面、相模湾のパノラマが楽しめます。

ハングライダーの出発点としても有名で、足元にはその滑走路となるデッキが確認できます。ここから眺めているだけでも遊覧気分に浸れそうなスポット。

悠々と飛ぶハングライダー

秦野市内から上空を見上げると、ハングライダーが飛んでいる場面に遭遇することもしばしば。

さあ、菩提峠で景色を堪能したら、次なるチェックインポイント「葛葉の泉」(くずはのいずみ)へ!森林セラピーロード認定スポットです。

菩提峠駐車場に到着します。

駐車場ゲートを抜けます。ここからは舗装された林道をひたすら下っていきます。

秦野市街地を横目に、道なりに進んでいきます。林業関係者の車も通るので、ご注意。

左へと進みます。

途中の標識を見落とさずに進んでいきましょう。

ひたすら下ってくると、左方向にいくつか標識が見えてきます。「くずはの泉」方向を目指すので、このまま道なりに進んでいきましょう。

ゲートを通り抜けます。もうすぐそこが「葛葉の泉」です!

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葛葉の泉

小さな橋の下には葛葉川が流れる

到着しました!夏場は一面萌える緑の世界が飛び込んできます。森林セラピーロードというだけあって、自然と深呼吸したくなる空気に満ち溢れています。葛葉川が流れており、夏場は水遊びをする子どもたちの姿も。また、近くには沢登りもできる葛葉川本谷があります。

地域とともに歩んできた葛葉の泉

秦野名水「葛葉の泉」は、その一角にあります。丹沢に降った雨が地中にたまり、ミネラル分を含んだ水として湧き出しているのがこの葛葉の泉。

多くの人がその湧き水を求めて訪れます。秦野の水が「全国名水百選」に選ばれたことをきっかけに、地元の人たちが“村おこし”の一環として整備した泉なのです。

紅葉の季節も圧巻。しばし日常の喧騒を忘れ、思いっきりリフレッシュを…!

くずはの家公衆トイレ

地元の声で設置された公衆トイレ。男女専用トイレ各1つと男女兼用トイレが1つあります。

さて、葛葉の泉でリフレッシュできたら、最後のチェックインポイント「表丹沢野外活動センター」を目指しましょう!林道を歩いていきます。葛葉の泉から約10分の道のりです。この分かれ道を左に進みます。

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表丹沢野外活動センター

存在感あるロッジの建物

さあ、到着しました。「表丹沢野外活動センター」は、丹沢大山国定公園内にあり、表丹沢の麓・標高400mに佇む施設です。「こんなところがあるなんて知らなかった!」という人も多いのでは?

研修棟(左)と活動棟(右)

まるでアルプスかのような景色。丹沢の山並みをバックに一枚!

丹沢の大自然に囲まれた施設には、秦野産の木材などを使った宿泊・研修施設のほか、キャンプ、バーベキューが楽しめます!キャンプサイトにはかまど15箇所や調理台を備えた炊事棟があり、ファミリーキャンパーなら一度は訪ねたいスポット。紅葉シーズンもおすすめです。

平成29年に完成したいろり棟は、明治や大正期の農家の古民家を再現した施設(利用には予約が必要)。

建物に隣接するように見晴台が設置されています。景色は現地でのお楽しみに!

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ここから葛葉川沿いに下って、「菩提原バス停」へ向かいます。ここから歩いて約25分です。

緑に囲まれた、穏やかな景色が続きます。「表丹沢野外活動センター」エリアも森林セラピーロードに認定されています。

バス停までは、このまま下り方向に道なりに進んでいきます。この先は、春はお花見も楽しめる並木が続きます。

「子之神社(ねのじんじゃ)」や茶畑を通り過ぎ、分かれ道へ。右方面へ進み、ひたすら道なりに一本道を歩いていきます。秦野は、神奈川県内有数のお茶どころ。丹沢の山麓は、お茶の栽培に適した最高の環境といわれ、秦野で生産される「丹沢茶」は、バランスのとれたやさしく深い味わいで大変人気があります。

正面のラーメン屋さんが目印。交差点を左折します。

バス停「菩提原」に到着です。おつかれさまでした!

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菩提原バス停からは、秦野駅・渋沢駅どちら行きのバスもあります。秦野駅までの乗車時間は約17分、渋沢駅へは約15分です。各駅周辺のお店など立ち寄りスポットは、以下特設ページ「ハダ恋にぎわい商店街」でチェック!

なお、「ヤマスタ」の缶バッジや認定証の交換場所は、秦野市内の各駅にある駅連絡所です。秦野駅は北口ペデストリアンデッキ直結のポレスター秦野駅前3階に、渋沢駅は駅舎内の改札と同じフロアにあります。

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ヤマビル対策も紹介

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秦野山旅ページ

開催日

2020年8月1日(土)~2021年2月28日(日)

問い合わせ

秦野市広報広聴課

電話

0463-82-5117

0463-82-5117

公開日:2020-07-31

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