かながわ支え愛プラン(第5期神奈川区地域福祉保健計画)

誰もが住み慣れた地域で、健やかに、安心して暮らせるまちをみんなでつくろう。

計画期間:令和8年~12年度

社会福祉法第107条・109条に基づき、横浜市では、市・区役所、市・区社会福祉協議会、地域ケアプラザ・地域包括支援センターや地域のみなさんが協働して、地域福祉保健計画の市計画・区計画・地区別計画を策定しています。

第5期かながわ支え愛プランは、これまでの理念を継承しつつ、新たに、「子ども、子育て世代にやさしい計画」「多様性に対する理解、多様な活動機会の創出」「デジタル技術の活用促進」の3つの要素を強化しています。

ここでは、神奈川区で生活や活動するすべての人が健やかに、安心して暮らせるまちづくりのための計画「かながわ支え愛プラン」が、区民の皆さんの生活とどのように関わっているかを具体的に紹介していきます。

神奈川区の現場潜入レポート

神奈川区の現場で日々地域の課題と向き合い活動している皆さんを、ご紹介しています。あなたの周りで頑張っている方、ご紹介ください。

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暮らしの中の知っトク情報

あなたの近くにも支え愛

地域情報紙タウンニュース神奈川区版に掲載された、「かながわ支え愛プラン」に関わる情報をまとめています。

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神奈川区はこんなまちを目指しています!

地域で暮らす様々な人が、自分らしくいきいきと暮らせるよう、5年かけて区全体で目指す方向性を「3つのポイント」にまとめて、ご紹介します。

ポイント1:「ひとりぼっちにならない」まちづくりを進めます!

①多様性を尊重し、一人ひとりが抱える困りごとへの理解を広げ、困ったときに身近で相談しやすいまちをつくります。

②世代や抱える悩みなどの違いをこえた、様々な人たちが交流できる場をつくります。

ポイント2:「みんなのチカラを発揮する」まちづくりを進めます!

①一人ひとりがいきいきと、自分にできることを地域で発揮し、個性に着目した多様な活動機会をつくります。

②運営方法の工夫やデジタル技術を活用した情報発信など、若い世代が楽しく地域の活動に参加しやすい環境をつくります。

ポイント3:「様々なチカラがつながり合う」まちづくりを進めます!

①より暮らしやすいまちをつくるために、地域の様々な人が継続して話し合う場や、取組を進めるための体制をつくります。

②地域や個人の困りごとの解決のために、区役所•関係機関や、区内の企業・活動団体など、様々なチカラがつながり合う仕組みをつくります。

関連リンク

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